CPサッカーとは



 脳性まひ者7人制サッカー(CPサッカー)は、脳の損傷(脳性麻痺、脳卒中、脳外傷など)による身体性機能障害がある人、7人で行うサッカー競技で、通称CPサッカー(CPCerebral:脳からの、Palsy:麻痺の略)と呼ばれる。英語表記は「Football 7-a-side」。

 1984年開催のニューヨーク大会以降、パラリンピックの正式種目にもなっている国際的な障がい者スポーツです。

 11人制サッカーに比べフィールドとゴールサイズが小さく設定されています。オフサイドはなく、片手によるアンダースローのスローインが認められるなど、ルール面においてもFIFA(国際サッカー連盟)の規定をいくつか修正した中でプレーをします。

 

【クラス分け】

競技者は、障害のレベルなどにより、以下の4つのクラスに分類。

  FT5:両麻痺(下肢優位の麻痺)など

  FT6:四肢麻痺(アテトーゼ・失調・混合型脳性麻痺など)

  FT7:片麻痺

  FT8:軽度の麻痺

  

CPISRAによるCPサッカーの紹介ビデオ